忘れてしまいたい つらい体験がある

こころの不調のほとんどはトラウマ記憶(PTSD)が原因です!
ご自身の人生(特に幼少期)を振り返り、思い出してみてください。こんな体験、こんな悩みはありませんか?

  • 親や他人から馬鹿にされた・しつけだと信じてきたけれど、毒親に虐待されていたのかもしれない
  • ○○してしまった後悔や罪悪感、うしろめたさに苛まれている(ウソ・盗み・ズル・インチキ・イタズラ・生物虐待・・・など)
  • いじめられた・閉じ込められた・締め出された・迷子になった・溺れた
  • 引っ越し・失恋など、大切な人やペット(愛着対象)との別れの体験がある
  • 入院、親の入院、強引な歯科治療・外科手術や、たとえば先天性股関節脱臼によるような“矯正”を受けた
  • いつも焦っている・自分のせいにしてしまう
  • 何らかのショック、恐怖、予想外の出来事への遭遇、フリーズ体験がある
  • 子どもへの虐待やDVの連鎖が恐い
  • 腰が抜けた・背筋が凍った・身の毛がよだつ・生きた心地がしなかった体験がある

誰でも少なからず傷つき体験(トラウマ=PTSD)を抱えて生きている

私たちの人生とは記憶の集合体です。生まれたばかりの赤ん坊にはまだ記憶がありませんので、過去を振り返って後悔したり、未来を予測して不安になったりということはありません。

私たちは、赤ん坊から日々成長するにつれ、様々な体験をし、記憶が形成され、それらを積み重ねストーリーを紡いで現在に至っています。それらの体験の中には誰しも必ず❝傷つき体験❞が含まれています。

今思えばほんの些細な傷つきに思えていたとしても、その時からずっと現在まで、生き方を左右されるような甚大な影響を受けている場合があります。

ひどく傷ついた体験(トラウマ=PTSD)は身体が憶えている

しばしば、「私にはトラウマ(PTSD)などない」とおっしゃる方がみえますが、ある特定の場面で身体が緊張したり、心臓がバクバクしたり、汗をかいたり、気分が悪くなったりすることはないでしょうか?

このような際、実は過去の傷つき体験の記憶がいたずらしています。記憶が無ければ身体が緊張するなどの反応は起きないはずです。多くのトラウマ(PTSD)は、ずっと現在まで身体が憶えているのです。

つまり、身体が感じる不快な違和感は、突き詰めればすべてトラウマ(PTSD)に依るフラッシュバックであると言えます!!

トラウマ(PTSD)は解消できます

症状の原因になっているトラウマ記憶(PTSD)はトラウマケアにより解消できます。トラウマ記憶(PTSD)の解消とは「ああ、あんなこともあったな」という記憶だけが残り、身体の不快な反応や嫌な気分を伴わないニュートラルな状態に変わるということです。

これまで主流であった傾聴を主体とする心理療法(カウンセリング)は症状改善までに十年単位の長い時間を要し、自ずと料金もかさみました。トラウマケアは比較的短期間に安価で症状改善に至ります。

QOLを向上させポテンシャリティーの解放を実現させます

想い起してみてください・・・これまでの人生のいたるところでトラウマ記憶(PTSD)が意図せず思い浮かび(フラッシュバック)、余裕をなくし、それが元で逃したチャンスが無かったでしょうか?もし、トラウマケアでトラウマ記憶(PTSD)が解消されれば、自ずとQOLが向上し、眠っていたポテンシャリティーが解放されパフォーマンスが上がります。仕事でもプライベートでも物事に余裕をもって対応でき、あなた本来の生き方が出来るようになるでしょう。

あなたは、本当はもっと楽に生きられるのです!!