以下の条件を満たさぬ療法は無力です!搾取され続ける遠回りの日常から脱却しませんか?

たとえば、まずはからだなら・・・①一度に全身の筋肉を緩める必要があります。全身とは胸、腋、腹、鼠径部、殿部、太もも内側などを含みます。②治療間隔は最低二週間空いていなければなりません。

あなたが受けてみえる療法はこのふたつの条件を満たしていますか?

次にこころなら・・・①性差を考慮したアプローチが必須です。からだの感覚(たとえばゾクゾク、ザワザワ、ドキドキなど)を直接対象としたアプローチが必須です。

あなたが受けてみえる療法はこのふたつの条件を満たしていますか?

万策尽きてお困りの方、もう打つ手がないとあきらめている方、無力な治療を日々続け、これまでにたくさんの時間とお金を浪費された方、ぜひご相談ください。

単なる気休め、その場しのぎを目的とした施術や面接の提供はしておりません。そういった目的でおいでいただいた皆さまは、恐れ入りますがご縁が生ずるまでお待ちください。いろいろとお試しいただいた末に打つ手が無くなってからでも充分に間に合います。

価値ある効果をお約束いたします!!

苦悩に満ちた青年期の日々

初めまして、室長の熊谷繁克(クマガイ シゲカツ)です。

こころとからだの治療室
室長 熊谷繁克

過厳格な父親と神経質でプライドが高い母親とで構成される、いわゆる機能不全家族の中で私は育ちました。幼少期には小児喘息、ネフローゼ症候群、そして思春期には動悸が止まらなくなるという奇病に見舞われ、医師からは心臓神経症という診断を受けました。特に治療法もなく、生きづらさを抱えながら日々を歩んでいました。

さらに18歳の頃、アルバイトが元で腰を痛めました。腰痛を抱えながらも大学を卒業し就職しましたが、就職先の仕事内容はデスクワークと荷物の搬出入でした。

重度の腰痛を抱えておられる患者さんには説明するまでもありませんが、当時の私は長時間座っていることすら、はなはだ苦痛でした。就職先は機械メーカーでしたので荷物は総じて重く、これらの仕事を続けることで私は地獄のような毎日を過ごしていました。

周りの人たちからは様々な治療法をご紹介いただき、私はそれらを次々に試して行きました。当時の給料は16万円くらいでしたが、その半分以上の金額を毎月の腰痛治療に充てるという生活を続けていました。

それから数年が経ち、通算の治療費が1千万円に近づき、精も魂も尽きはじめた頃、縁あってようやく対話徒手療法(たいわとしゅりょうほう)の前身である旧・マイオセラピーに出会います(現・マイオセラピーはバイブレーターを使用する機械的な治療法で、手技療法ではなくなりました)。

座り続けられる喜びから開業へ

1回の治療費が高価なこともあり、治療開始当初、治療に対する私の気持ちは半信半疑を通り越して全疑状態でした。しかし、半年が経とうとした頃、座り続けていられる自分に驚き、この治療法ならばいけるかもしれないという実感がつかめました。

治療開始から2年が経ったころには、もう治療の予約を忘れてしまうほどに回復しました。その後、ミイラがミイラ捕りになり、数年の修行期間を経て1998年に満を持して、マイオセラピーセンター本山という屋号で開業しました。

筋肉を緩めるだけでは不充分な場合があることに気づく

ところが開業数年後、筋肉をどう緩めても何度緩めても症状の好転に時間がかかる患者さんの存在に気づかされました。そして、そういった患者さんは少なからず大きなこころの苦悩を抱えてみえることにも気づかされました。

そこで私は臨床心理学を学ぶべく、からだの治療(仕事)を続けながら大学院の臨床心理士養成コースに入学修了し、臨床心理士の資格を得、それまでの旧・マイオセラピーに臨床心理学を統合した対話徒手療法を確立し、こころとからだ両面からのアプローチを行うようになりました。対話徒手療法とは、鍼などの器具を用いず、術者の手から感じる感覚を用いて筋肉の声を聴き、筋肉と対話しながら行う手技療法です。さらに、こころ単独への対応ではさまざまなアプローチ方法を学ぶべく、多くの師匠の元で学びましたが最終的に海外の最新メソッドをも網羅したトラウマケアを学ぶ❝トラウマセラピスト総合トレーニング❞を修了し現在に至っています。

これまで受けた多くのトラウマケアセラピスト養成訓練の中では、当然私も自らの生きづらさと向きあわざるえを得なくなり、一通りのトラウマケアを受けました。

そして幸いなことに、今や特に目立った生きづらさは消えて無くなりました。また、トラウマに起因する辛い症状は頑張って克服するものではなく、抑え込まれたエネルギーを開放することで自然と無くなることも実感しました。

これまで のべ15,000人の患者さんを改善!ぜひご相談ください!!

私は、現在までの臨床経験から、精神・心理的な苦悩、痛み、シビレ、コリをはじめ、難病と呼ばれる症状に至るまで、様々な病が発症する直前には、局所あるいは全身に、血液の循環障害に基づく酸素不足が存在していると考えています。また、循環障害の原因は様々な機械的・心理的なストレスによる筋肉の過緊張であると考えています。物理的に緊張できるのは血管のそれを含め、筋肉以外にはありません。

現代医療はめざましく発展しましたが、不思議なことに筋肉やトラウマ(PTSD)を専門に治療する保険医療機関は残念ながら未だに見当たらないのが現状です。

トラウマケア、あるいは対話徒手療法、もしくはその両方で・・・

あなたの“今度こそ!”にお応えします!!

臨床心理士・トラウマケアセラピスト・公認心理師第一回国家試験合格済(未申請)
鍼灸師・対話徒手療法士 師範

Shigekatsu Kumagai

最新の投稿はこちらからご覧ください

お知らせ
料金を改定いたしました。
お知らせ
新型コロナウイルス、対策万全です!!
お知らせ
トラウマケアの受付を再開いたしました。またZoomやSkypeによるリモート面接もお受けいたします。

お問い合わせはこちらから

必須お問い合わせ項目
必須お名前
必須メールアドレス
任意お問い合わせ内容

こころとからだの治療室のプライバシーポリシーに同意する。プライバシーポリシー